グラファイトデザイン<7847>はストップ高カイ気配。前週末取引終了後、集計中の21年2月期の単独業績について、売上高を24億5000万円から26億400万円(前の期比2.4%増)、営業利益を1億3500万円から1億9800万円(同3.2倍)へ上方修正したことが好感された。主力の自社ブランドシャフト21年モデルの受注が前年モデルを上回り、旧モデルも大手クラブメーカーのメインカスタムシャフトに採用され、想定以上に出荷が増加、さらに、販管費の削減効果や為替の変動のプラスに作用した模様。収益上振れにとM来ない、15円を予定していた期末一括配当を20円(前期20円)に引き上げた。
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