日本オラクル<4716>が急反落、年初来安値を更新した。前日取引終了後に発表した21年5月期の単独決算は、営業利益709億400万円(前の期比3.0%増)と微増益で着地、直近3カ月僅かながらも減益となっったことで失望売りがかさんだ。ソフトウェアライセンス収入が減少、クラウドサービスやライセンスサポートの伸びも鈍っており、22年5月期のEPSは385~395円とを見込んだが、市場予想の430円を下回っている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

日本オラクル<4716>が急反落、年初来安値を更新した。前日取引終了後に発表した21年5月期の単独決算は、営業利益709億400万円(前の期比3.0%増)と微増益で着地、直近3カ月僅かながらも減益となっったことで失望売りがかさんだ。ソフトウェアライセンス収入が減少、クラウドサービスやライセンスサポートの伸びも鈍っており、22年5月期のEPSは385~395円とを見込んだが、市場予想の430円を下回っている。
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