パークシャが急落し年初来安値、M&A関連費用嵩み21年9月期大幅下方修正

 PKSHA Technology<3993>が急落、年初来安値を更新した。13日取引終了後、21年9月期の連結業績予想を下方修正、最終利益を3億5000万円~4億5000万円から8000万円(前期比95.4%減)へ大幅に下方修正したことが嫌気された。M&A関連費用が収益を圧迫。ただ、併せて発行株の4.09%にあたる125万株、20億円を上限にした自社株取得枠を設定したことで安寄りのあとは下げ渋っている。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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