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TOKYO BASE(3415)が後場から値を上げ反発。同社はこの日、前引け後に今17年2月期第2四半期累計(3~8月)の単体決算を発表。売上高は36億1000万円(前年同期比50.2%増)、営業利益は3億4600万円(同94.6%増)と大幅な増収増益を達成したことが材料視された。前期より開始した業態「UNITED TOKYO」について引き続き、積極的に経営資源を投入している。  通期業績は売上高80億6500万円(前期比32.5%増)、営業利益9億円(同36.3%増)の従来予想を変えていない。
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