立花エレが小反落、第2四半期21.5%増収で過去最高売上高も利益確定売り

電子部品|企業速報 証券市場新聞

立花エレテック<8159>が小反落。同社は8日の取引終了後、22年3月期の第2四半期累計(4~9月)決算を発表、連結売上高911億400万円(前年同期比21.5%増)、営業利益27億2400万円(同65.5%増)と第2四半期累計として過去最高の売上高となったが利益確定売りに押された。世界的な半導体不足や東南アジアなどからの部品供給不足が深刻化するなかで、大阪取引所での決算発表の席上、渡邊武雄社長は「モノ不足に対応した営業力が大幅増収に寄与した」としている。通期は10月25日に発表した売上高1830億円(前期比13.4%増)、営業利益52億5000万円(同30.2%増)の上方修正数値を変えてない。同時に中長期経営計画「NEW C.C.J 2200」を発表し継続して売上高2000億円以上を計上できる企業を目指す。

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