ダイドーグループホールディングス<2590>が反発。同社は6日の取引終了後、連結子会社であるダイドーファーマが、ランバート・イートン筋無力症候群(LEMS)への効果が期待される治療薬について、日本国内におけるLEMS の患者を対象とした第3相臨床試験を開始したと発表した。ランバート・イートン筋無力症候群について自己免疫性・神経筋接合部疾患で、神経終末からのアセチルコリン放出量減少により近位筋の筋力低下、自律神経症状などの症状を呈する。
DyDoが反発、LEMS治療薬の日本国内における第3相臨床試験を開始

