キッズウェルが反発、BMSと新規培養法の開発で委託開発契約

 キッズウェル・バイオ<4584>が反発。6日引け後、バイオミメティクスシンパシーズ(BMS)と乳歯歯髄幹細胞(SHED)を基盤とした強化型細胞医薬「デザイナー細胞」の開発に向け委託開発契約を結んだと発表したことが材料視された。BMSの培地開発技術と再生医療事業の開発経験と同社のSHEDを組み合わせることで、骨・神経疾患に適性のあるSHEDの細胞特性を強く残したまま、さらに疾患部位指向性を強化した細胞を取得することを目指す。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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