FRONTEO<2158>が急反発。11日、昨年12月に会話型認知症診断支援AIプログラムの臨床試験で目標症例数を達成、症例登録を完了したと発表したことが好感された。独自の自然言語解析AIを利用し、医師と患者との間の5~10分程度の日常会話から認知機能障害をスクリーニングできるシステムで、集積された臨床データを解析して薬事承認申請などのプロセスを進め、23年度の市場投入を目指すとしている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

FRONTEO<2158>が急反発。11日、昨年12月に会話型認知症診断支援AIプログラムの臨床試験で目標症例数を達成、症例登録を完了したと発表したことが好感された。独自の自然言語解析AIを利用し、医師と患者との間の5~10分程度の日常会話から認知機能障害をスクリーニングできるシステムで、集積された臨床データを解析して薬事承認申請などのプロセスを進め、23年度の市場投入を目指すとしている。
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