朝日ラバーが一時ストップ高、GSIクレオスとCSCNT導電シリコーンゴムを共同開発

自動車|製造業 証券市場新聞

 朝日ラバー<5162>が一時ストップ高。この日、GSIクレオス<8101>とカップ積層型カーボンナノチューブ(CSCNT)を分散したシリコーンゴムを共同で開発したと発表したことが材料視された。高い導電性と最適硬度の両立しており、屋内外の過酷な環境でも適用可能な自動車向け部材として採用が決定、今春から関連業界向けに納入が開始する予定で、早期収益貢献が期待された。さらに、自動車や航空機向けセンサー、ケーブルなどへも用途を拡大していく。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

株式市場新聞 marketpress.jp 株式ニュースと話題の銘柄

限定銘柄情報が満載!「株式市場新聞 公式メールマガジン」

購読会員限定コンテンツ

自動車|製造業 証券市場新聞

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次