日本食品化工<2892>が続伸。同社は1月31日の取引終了後、22年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で490億円から505億円、営業利益で9億円から14億円へ上方修正した。原料とうもろこし及び原油相場高騰による製造費用上昇を背景とした製品価格の適正化を進めていることに加え、穀物価格上昇を受けた副産物部門の販売価格の上昇も見込まれる。
日食化が続伸、製品価格適正化で22年3月期予想を上方修正


日本食品化工<2892>が続伸。同社は1月31日の取引終了後、22年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で490億円から505億円、営業利益で9億円から14億円へ上方修正した。原料とうもろこし及び原油相場高騰による製造費用上昇を背景とした製品価格の適正化を進めていることに加え、穀物価格上昇を受けた副産物部門の販売価格の上昇も見込まれる。
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