カプコン<9697>が反落。同社は21日の取引終了後、22年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で1000億円から11000億円(前の期比15.4%増)、営業利益で420億円の428億円(同23.7%増)へ上方修正したが想定内として目先売りに押された。シリーズ最新作「バイオハザードヴィレッジ」「モンスターハンター」シリーズのRPG「モンスターハンターストーリーズ2~破滅の翼~」が順調に推移した。
同時に期末配当を18円から28円へ引き上げた。
カプコンが反落、22年3月期予想上方修正も想定内


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