日本製鋼所<5631>が大幅続落。火力発電所用鉄鋼部材の検査データ不正発覚が嫌気され、前日はストップ安まで売り込まれたが、この日もリコールによる収益への影響を懸念した売りがかさんだ。不適切行為は1998年から20年以上続けられていたもようで、対象製品の売上規模は100億円程度とみられている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

日本製鋼所<5631>が大幅続落。火力発電所用鉄鋼部材の検査データ不正発覚が嫌気され、前日はストップ安まで売り込まれたが、この日もリコールによる収益への影響を懸念した売りがかさんだ。不適切行為は1998年から20年以上続けられていたもようで、対象製品の売上規模は100億円程度とみられている。
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