三菱重工など軍需関連が値崩す、露・烏の早期停戦期待で思惑売り

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三菱重工業<7011>や川崎重工業<7012>、東京計器<7721>など軍需関連が値を崩した。ロシアとの停戦交渉を担当するウクライナ代表団のアラハミヤ氏が18日までに、ウクライナ軍の反撃が進めば「8月末にロシアとの和平交渉を再開できるかもしれない」と述べたことから早期の停戦期待から、軍需関連への売りを誘っている。これに加えて、ロシアのプーチン大統領が17日、北西部サンクトペテルブルクで開かれた国際経済フォーラムに出席し、ウクライナの欧州連合(EU)加盟について「反対しない」と容認する考えを示したことも、停戦を後押しするとの思惑が高まっている。

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