電算が反発、第2四半期1億6700万円の営業黒字へ修正

電算<3640>が反発。同社は15日の取引終了後、23年3月期の業績予想の修正を発表、第2四半期累計(4~9月)連結売上高で65億8400万円から71億4500万円(前年同期比0.4%増)、営業損益で4億6800万円の赤字から1億6700万円の黒字(同62.4%減)へ上方修正した。新型コロナウイルス感染症対策に伴うワクチン接種券対応やその他の個別案件等で想定した以上の受注を獲得したことに加え、住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金の対応等を新たに受注したことが要因。同時に期末配当を18円から20円(前年同期18円)へ引き上げた。

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