東武鉄道<9001>が反発。同社は11月2日の取引終了後に23年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上収益で5580億円から5920億円(前期比17.0%増)へ、営業利益で330億円から410億円(同65.8%増)へ上方修正しており、好調な業績を見直す動き。足元における資源価格や物価上昇による動力費等の費用増を織り込むものの、下期においても旅行業における受託収入の拡大を見込んでいる。
東武が反発、23年3月期予想上方修正を見直す動き


東武鉄道<9001>が反発。同社は11月2日の取引終了後に23年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上収益で5580億円から5920億円(前期比17.0%増)へ、営業利益で330億円から410億円(同65.8%増)へ上方修正しており、好調な業績を見直す動き。足元における資源価格や物価上昇による動力費等の費用増を織り込むものの、下期においても旅行業における受託収入の拡大を見込んでいる。
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