広済堂HDがストップ高、葬儀新会社寄与による第2四半期67.6%営業増益を好感

広済堂ホールディングス<7868>がストップ高。同社は9日の取引終了後、23年3月期の第2四半期累計(4~9月)決算を発表、連結営業利益で前年同期比67.6%増の11億9700万円となったことが好感された。葬祭セグメントでは、新たに開始した葬儀事業において、3月からサービス提供を開始した子会社の広済堂ライフウェルに加えて、燦ホールディングスとの合弁で設立したグランセレモ東京が7月よりサービス提供を開始していることが寄与した。

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