三井ハイテック<6966>が反落。同社は9日の取引終了後、23年1月期の第3四半期(2~10月)決算を発表、連結売上高で1309億2200万円(前年同期比32.7%増)、営業利益で184億9700万円(同93.6%増)となったが、大幅増収増益は想定内であることから材料出尽くし感が拡がった。電子部品事業については、情報端末向け半導体の需要減少による在庫調整があったものの、好調な車載向けや民生向け半導体の需要に対応している。
三井ハイテクが反落、第3四半期93.6%営業増益も想定内


三井ハイテック<6966>が反落。同社は9日の取引終了後、23年1月期の第3四半期(2~10月)決算を発表、連結売上高で1309億2200万円(前年同期比32.7%増)、営業利益で184億9700万円(同93.6%増)となったが、大幅増収増益は想定内であることから材料出尽くし感が拡がった。電子部品事業については、情報端末向け半導体の需要減少による在庫調整があったものの、好調な車載向けや民生向け半導体の需要に対応している。
この記事が気に入ったら
フォローしてね!
コメント