日本駐車場開発<2353>が続伸。同社は9日の取引終了後、23年7月期の第1四半期(8~10月)決算を発表、連結売上高で93億1400万円(前年同期比48.2%増)、営業利益で22億2000万円(同88.7%増)となった。徹底的に駐車場データのDX化を進め、ユーザーデータの分析が可能になった結果、既存物件の収益改善につながり、また、データをベースにビルオーナーへの複合的提案等も可能になり、新規契約物件が増加した。
同時に上限250万株(発行済株式総数に対する割合0.78%)または5億円の自己株式取得枠の設定を発表している。
日駐が続伸、第1四半期88.7%営業増益を好感

