東ラヂエタがストップ安、自社株買いもTOBなどへの期待後退

 東京ラヂエーター製造<7235>がストップ安売り気配。15日引け後、親会社のマレリの保有株売却意向を受けて、立会外取引で自社株買いを実施すると発表したが、市場ではMBOや他社によるTOBへの期待が先行していたことから失望売りを浴びた。取得株式数は発行済み株式数の34.8%に当たる500万株、取得価格は前日終値の740円としている。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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