日駐が続落、23年7月期個別利益予想の下方修正を嫌気

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日本駐車場開発<2353>が続落。同社は3日の取引終了後、23年7月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で294億円から305億円(前期比16.1%増)へ、営業利益で57億円から61億円(同33.1%増)へ上方修正したが個別の純利益では27億円から20億円(前期比27.3%減)へ下方修正したことが嫌気された。連結子会社である日本スキー場開<6040>の運営施設において、海外からの入国制限が緩和されたことにより、取り組みを強化した国内だけではなく海外からの来場者数が大きく増加し、コロナ蔓延前の約9割まで回復しているが、連結子会社である日本テーマパーク開発の配当見送りが圧迫している。

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