近鉄百貨店<8244>が3日ぶり反落。同社は10日の取引終了後、24年2月期の業績予想を発表、連結売上高で1107億円(前期比2.6%増)、営業利益で30億円(同91.5%増)を見込んでいるが想定内として利益確定売りに押された。アフターコロナの成長戦略として、あべの・天王寺エリアの魅力最大化の取組みを加速させていく。23年2月期の配当は10円の復配を発表している。
近鉄百貨店が3日ぶり反落、24年2月期91.5%営業増益予想も想定内


近鉄百貨店<8244>が3日ぶり反落。同社は10日の取引終了後、24年2月期の業績予想を発表、連結売上高で1107億円(前期比2.6%増)、営業利益で30億円(同91.5%増)を見込んでいるが想定内として利益確定売りに押された。アフターコロナの成長戦略として、あべの・天王寺エリアの魅力最大化の取組みを加速させていく。23年2月期の配当は10円の復配を発表している。
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