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積水ハウス(1928)が4連騰、2000円台奪回が視野に入ってきた。8日大引け後に発表した今17年1月期の第3四半期累計(2~10月)連結決算で売上高が1兆4457億4000万円(前年同期比6.0%増)、営業利益が1272億9200万円(同14.0%増)、純利益が831億5800万円(同16.8%増)と2ケタ増益を達成したことが材料視された。新商品投入効果で戸建・賃貸住宅の好調が続いている。売上高2兆円(前期比7.6%増)、営業利益1750億円(同16.9%増)、純利益1130億円(同34.0%増)の通期予想達成へ向け順調に進んでいる。
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