企業|企業速報 証券市場新聞

三井住友フィナンシャルグループ(8316)が反発。15日付のレポートでみずほ証券が投資判断「買い」継続、目標株価を4400円から5400円へ引き上げたことが材料視された。来期からスタートする新中期経営計画では経費効率などにも重点が置かれる可能性があり、今後の更なるバリュエーション格差の修正が期待されることや、同社の有価証券ポートフォリオは、メガバンク対比で、国債や外債のウエートトが小さく、株式や投信の割合が大きいことを踏まえると、現行のマーケット環境はフォローの風となることを指摘している。

 

証券市場新聞

Pocket