川崎汽船が反発、立会外買付けで4.7%の自己株を600億円で取得へ

タンカー|証券市場新聞

 川崎汽船<9107>が反発。2日取引終了後、立会外買付取引(ToSTNeT―3)で発行株の4.7%にあたる1167万6000株・600億円を上限に自己株を取得すると発表したことを受け、需給改善による株価浮揚効果を期待した買いが向かった。取得期間は8月3日~9日。大株主のエフィッシモ キャピタル マネージメント ピーティーイー エルティーディーや川崎重工業<7012>、みずほ銀行が株式取得に応じる意向。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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