日本ドライケミカル<1909>が3日続伸、年初来高値を更新した。同社は7日の取引終了後、24年3月期の第1四半期(4~6月)決算を発表、連結営業利益で前年同期比4.07倍の6億4000万円となった。大型案件の工事進捗が進んだこと、消火設備用機器・製品の販売が好調だった。
同時に上限20万株(発行済株式総数に対する割合 2.89%)または4億円の自己株式取得枠の設定を好感した。
日本ドライケミカルが3日続伸で高値、第1四半期4.07倍営業増益を好感


日本ドライケミカル<1909>が3日続伸、年初来高値を更新した。同社は7日の取引終了後、24年3月期の第1四半期(4~6月)決算を発表、連結営業利益で前年同期比4.07倍の6億4000万円となった。大型案件の工事進捗が進んだこと、消火設備用機器・製品の販売が好調だった。
同時に上限20万株(発行済株式総数に対する割合 2.89%)または4億円の自己株式取得枠の設定を好感した。
この記事が気に入ったら
フォローしてね!
コメント