K&Oエナジーグループ<1663>が反発。同社は14日の取引終了後、23年12月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で971億円から956億円(前期比10.0%減)へ、営業利益で66億円から86億円(同17.7%増)へ修正した。発電用途等でのガス需要減少などにより売上高が前回発表に比べ減少する見通しながら、好調な市況を背景としたヨウ素販売価格の上昇や為替が想定よりも円安で推移した。
K&Oエナジーが続落、23年12月期売上高予想を下方修正


K&Oエナジーグループ<1663>が反発。同社は14日の取引終了後、23年12月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で971億円から956億円(前期比10.0%減)へ、営業利益で66億円から86億円(同17.7%増)へ修正した。発電用途等でのガス需要減少などにより売上高が前回発表に比べ減少する見通しながら、好調な市況を背景としたヨウ素販売価格の上昇や為替が想定よりも円安で推移した。
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