武田薬が反発、遺伝子組み換え製剤の製造販売承認を申請

 武田薬品工業<4502>が反発。この日、遺伝子組み換え製剤「ADAMTS-13(遺伝子組み換え)」について、先天性血栓性血小板減少性紫斑病(cTTP)を予定効能または効果として、厚生労働省に製造販売承認を申請したと発表した。今回の申請は主にcTTP患者を対象としたグローバル臨床第3相試験と臨床第3b相継続試験の中間解析結果に基づいており、cTTPの治療薬として有効性と安全性が評価されたとしている。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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