日本ケミコン<6997>が急落。同社は10日の取引終了後、24年3月期の業績予想の修正を発表、連結最終損益で95億円の赤字から205億円の赤字(前期22億7300万円の黒字)へ修正した。独占禁止法関連の特別損失111億5200万円を計上した。同時にジャパン・インダストリアル・ソリューションズが運営するファンドへの第三者割り当て増資などを発表しており、1株当たり利益の希薄化懸念が台頭した。
日ケミコンが急落、24年3月期赤字幅拡大と第三者割り当て増資を嫌気


日本ケミコン<6997>が急落。同社は10日の取引終了後、24年3月期の業績予想の修正を発表、連結最終損益で95億円の赤字から205億円の赤字(前期22億7300万円の黒字)へ修正した。独占禁止法関連の特別損失111億5200万円を計上した。同時にジャパン・インダストリアル・ソリューションズが運営するファンドへの第三者割り当て増資などを発表しており、1株当たり利益の希薄化懸念が台頭した。
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