住江織物<3501>が反落。同社は12日の取引終了後、24年5月期の業績予想の修正を発表、第2四半期累計(6~11月)連結売上高で490億円から495億円(前年同期比9.0%増)へ、営業利益で8億円から9億円(前年同期2億1800万円の赤字)へ上方修正したが小幅な上ブレにとどまったことが嫌気された。主力事業である自動車・車両内装事業において、日系自動車メーカーの生産台数が国内外ともに増加したことと鉄道リニューアル工事が回復基調へと転じたほか、北中米拠点の事業再編が堅調に推移した。
住江織物が反落、第2四半期予想上方修正も小幅修正を悲観


コメント