タカノが続落、FPD検査装置需要減で第2四半期予想を下方修正

下落|企業速報 証券市場新聞

タカノ<7885>が続落。同社は19日の取引終了後、23年12月期の業績予想の修正を発表、第2四半期累計(4~9月)連結売上高で122億円から115億円(前年同期比12.5%増)へ、営業利益で3億円から6000万円(同70.1%減)へ下方修正した。フラットパネルディスプレイの検査装置の需要減少が影響している。

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