ペルセウスがストップ高、真性多血症患者への第1相試験で被験者の組み入れ完了

 ペルセウスプロテオミクス<4882>がストップ高。20日取引終了後、開発中の抗トランスフェリン受容体1(TfR1)抗体「PPMX-T003」の真性多血症(PV)患者への第1相試験で、被験者(目標症例数6名)の組み入れが完了したと発表したことが買い手掛かりになった。PPMX-T003が TTfR1に結合すると、赤芽球細胞内への鉄の取り込みを阻害して赤芽球細胞の増殖を抑制、赤血球数の正常化とがん細胞の増殖を抑制する効果が見込め、今期中に試験を完了させる予定としている。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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