タクミナが高い、第2四半期過去最高業績を好感

決算|企業速報 証券市場新聞

タクミナ<6322>が高い。同社は2日の取引終了後、24年3月期の第2四半期累計(4~9月)決算を発表、連結売上高で50億4300万円(前年同期比17.8%増)、営業利益で7億400万円(同28.4%増)、純利益で5億800万円(同42.9%増)と2ケタ増収増益かつ第2四半期累計での過去最高業績となった。高性能ソリューションポンプでは主力製品の「スムーズフローポンプ」が拡大、特に海外では韓国の二次電池業界における設備投資の動きが継続しており、「スムーズフローポンプ」の受注が拡大。「EV(電気自動車)向けなどで今後も二次電池向けでの需要拡大が見込まれる」(山田圭祐取締役社長)としている。将来的にはEV向けで搭載が予想される全個体電池向けでも受注増が期待できそうだ。

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