タカラバイオ<4974>が急落。同社は9日の取引終了後、24年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で533億円から455億円(前期比41.8%減)へ、営業利益で80億円から30億円(同85.4%減)へ下方修正した。インフレの長期化や経済不況の影響等を受けて世界のライフサイエンス研究開発市場が低迷するとともに、製品やサービスの価格競争も激化していることから、試薬・機器事業および受託事業(遺伝子解析受託)等が苦戦している。
タカラバイオが急落、試薬等苦戦で24年3月期予想を下方修正


タカラバイオ<4974>が急落。同社は9日の取引終了後、24年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で533億円から455億円(前期比41.8%減)へ、営業利益で80億円から30億円(同85.4%減)へ下方修正した。インフレの長期化や経済不況の影響等を受けて世界のライフサイエンス研究開発市場が低迷するとともに、製品やサービスの価格競争も激化していることから、試薬・機器事業および受託事業(遺伝子解析受託)等が苦戦している。
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