住友ファーマがストップ安、24年3月期赤字幅拡大を嫌気

住友ファーマ<4506>がストップ安。同社は1月31日の取引終了後、24年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上収益で3620億円から3170億円(前期比42.9%減)、営業損益で780億円の赤字から1560億円の赤字(769億7900万円の赤字)へ修正したことが嫌気された。北米セグメントにおいて基幹3製品(進行性前立腺がん治療剤「オルゴビクス」、子宮筋腫・子宮内膜症治療剤「マイフェンブリー」、過活動膀胱治療剤「ジェムテサ」)や非定型抗精神病薬「ラツーダ」等の下方修正を見込む。

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