清水建設<1803>が後場急落。同社は7日の取引終了後、24年3月期の業績予想の修正を発表、連結営業損益で575億円の黒字から330億円の赤字(前期546億4700万円の黒字)へ下方修正したことが嫌気された。海外大型建築工事で、地中障害の発生などに伴う工程遅延や労務費の増加、円安の影響などにより見積総原価が増大し、さらなる工事損失が発生する見込み。
清水建設が後場急落、工事損失発生で24年3月期は330億円の営業赤字へ修正


清水建設<1803>が後場急落。同社は7日の取引終了後、24年3月期の業績予想の修正を発表、連結営業損益で575億円の黒字から330億円の赤字(前期546億4700万円の黒字)へ下方修正したことが嫌気された。海外大型建築工事で、地中障害の発生などに伴う工程遅延や労務費の増加、円安の影響などにより見積総原価が増大し、さらなる工事損失が発生する見込み。
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