立花エレテック(8159)の24年3月期決算は連結売上高で2310億4200万円(前の期比1.7%増)、営業利益107億6400万円(同4.3%増)、純利益84億7100万円(同8.0%増)と過去最高業績を達成した。半導体デバイス事業とその他以外ではFAシステム事業、施設事業で増収を達成。施設事業はデータセンター向け受変電設備が伸長し、前の期比で19.7%増収を達成している。
25年3月期は売上高2280億円(前期比1.3%減)、営業利益100億円(同7.1%減)、純利益70億円(同17.4%減)を見込む。半導体デバイス事業は在庫調整の影響が継続するとし、決算発表の席上、布山尚伸社長は「下期に売り上げを積み増している」とし下期回復を見通す。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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