ファンペップが反発、抗体誘導ペプチドに関する独占ライセンス契約を締結

ファンペップ<4881>が反発。同社は5日の取引終了後、抗体誘導ペプチドFPP004Xの共有特許について、全世界での独占的な研究開発、製造及び販売、並びに第三者への実施許諾を共有者である大阪大学との間で締結したと発表した。FPP004Xは、今年3月に塩野義製薬<4507>との間でオプション契約を締結しており、塩野義製薬は、ファンペップが実施する臨床試験結果等にもとづき、FPP004Xの全世界における研究開発、製造及び販売に関する独占的ライセンスを取得するオプション権を保有している。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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