カルナバイオが急反発、BTK阻害剤の臨床有望初期データを発表

 カルナバイオサイエンス<4572>が急反発。17日、次世代型BTK阻害剤AS―1763の成熟B細胞腫瘍を対象としたフェーズ1b臨床試験の有望な初期データを2024年欧州血液学会で発表したことが買い手掛かりになった。前治療歴がある慢性リンパ性白血病患者7名への全奏効率は57%を示したとしており、データに基づき24年中に用量拡大パートを開始する計画としている。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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