海運が上昇率トップ、市況回復と円安効果で業績上振れ期待高まる

タンカー|証券市場新聞

 川崎汽船<9107>が大幅に続伸し年初来高値を更新したほか、日本郵船<9101>や商船三井<9104>も大幅高に買われ、海運セクターが東証上場33業種中上昇率トップに立っている。バリュー株物色の流れが強まるなか、足もとでコンテナ船市況が急速に上昇、鉄鉱石や石炭、穀物などを運ぶばら積み船の総合市況のバルチック海運指数も2000の大台を回復から2100に乗せ、円安進行もドル建て決済の海運各社には収益押し上げ要因で、業績上振れへ期待が高まってきた。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

株式市場新聞 marketpress.jp 株式ニュースと話題の銘柄

限定銘柄情報が満載!「株式市場新聞 公式メールマガジン」

購読会員限定コンテンツ

タンカー|証券市場新聞

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次