アグロカネショウ<4955>が反発。同社は2日の取引終了後、25年3月期の業績予想の修正を発表、第2四半期累計(4~9月)連結売上高で90億6500万円から87億3500万円(前年同期比9.4%増)へ、営業利益で10億4000万円から11億8600万円(同62.5%増)へ修正した。土壌消毒剤の「バスアミド微粒剤」、「ネマキック粒剤」が国内向けでは、適用対象作物の販売価格の低迷による需要減があるもの、販売費及び一般管理費は主に研究開発費用の期中の進捗が計画を下回っている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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