ベース<4481>が7日続伸。同社は14日の取引終了後、24年12月期の第2四半期(1~6月)決算を発表、営業利益で前年同期比8.8%増の24億100万円となり、上限50万株(発行済株式総数に対する割合2.66%)または10億円の自己株式取得枠の設定を発表したことが好感された。デジタル変革「DX(デジタル・トランスフォーメーション)」を始めとしたデジタル投資のニーズや、SAP・ERPの保守サポート期限終了による駆け込み需要等を背景として好調に推移した。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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