アストロスケールホールディングス<186A>がストップ高買い気配。この日立ち合い開始前、連結子会社であるアストロスケールが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と商業デブリ除去実証(CRD2)フェーズⅡの大型契約を結ぶと発表した。受注金額は120億円で同社グループとして史上最大規模、契約期間は2029年3月末まで。収益への影響は25年4期通期の連結業績予想に含めているが、収益は契約期間にわたって計上される。フェーズⅡではフェーズIと同様にデブリへ接近、近傍制御して画像データを取得するとともに、デブリ捕獲や軌道離脱も行うとしている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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