「XD HALL」に出展
カプコン<9697>が反発。同社は29日、2025年に開催される大阪・関西万博において、協賛を行う大阪ヘルスケアパビリオンのエンターテインメント体験施設「XD HALL」に、体験型コンテンツ「Monster Hunter Bridge(モンスターハンター ブリッジ)」を出展することを発表した。
夢と現実がひとつになる
大阪ヘルスケアパビリオンの一部として建設される「XD HALL」では、内部に床面直径約12m×高さ約5mの円筒形状シアターを設置。その中に側面および天面はシースルーLEDを、床面はプロジェクターを用い、360度すべて「モンスターハンター」の世界が投影される空間を作り、、対角105度の広い視野角が特徴となる専用のARデバイスを新たに開発。シースルーLEDの背面に多数のスピーカーを設置し、360度からの音に包まれることができるほか、演出に合わせた床振動を取り入れ、「夢と現実がひとつになるコンテンツ」になるという。
「腰が抜ける」衝撃!
8月29日に開催された中之島公会堂(大阪市北区)でのプレス発表会で辻本春弘代表取締役社長COOは「これまでの開発で培ったノウハウを十二分につぎ込んで初めての体験ができる設備とコンテンツを用意する」とし、「世界中、多くの来場に楽しめるコンテンツとして開発している」と自信を見せている。
大阪ヘルスケアパビリオンの説明を行った吉村洋文大阪府知事と横山英幸大阪市長は開発中の「モンスターハンター ブリッジ」を体験して「圧倒的かつ魅力的なコンテンツ」とし、「大袈裟な表現ではなく、腰が抜ける内容」と評価。
また、ゲストとして登壇した女優の波留さんは「触れ合うほどに近くモンハンの世界が近く感じられる」とし、「技術や音響の凄さも感じられた」と開発中のコンテンツの完成を待ちわびていた。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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