INPEX<1605>、石油資源開発<1662>の資源開発、ENEOSホールディングス<5020>や出光興産<5019>など石油元売りを含め、原油関連銘柄が安い。前日のNY原油先物市場でWTI期近10月限が前日比2.96ドル安の1バレル65.76ドルと1年4カ月ぶりの安値に下落したことで収益への影響を懸念した売りが広がった。石油輸出国機構(OPEC)が米国や中国の需要減を理由に24年の世界の原油需要見通しを引き下げたことを受け、原油価格に下押し圧力が強まった。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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