ジンズホールディングス<3046>がストップ高。同社は11日の取引終了後、24年8月期決算を発表、連結売上高で従来予想の799億3900万円に対して829億9900万円(前の期比13.3%増)、営業利益で63億円に対して78億3600万円(同61.7%増)と計画超で着地したことが好感された。夏季にかけて、可視光調光レンズ等のオプションレンズやサングラスといった季節性商品への需要が増加、期末一括配当も25円から41円8前年同期25円)へ引き上げた。25年8月期は売上高90億円(前期比8.6%増)、営業利益で85億円(同8.5%増)を見込む。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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