日本精線(5659)の今25年3月期の第2四半期(4~9月)は連結売上高で233億7100万円(前年同期比7.4%増)、営業利益で23億1800万円(同42.7%増)、純利益で16億900万円(同31.8%増)と大幅な増益となった。
太陽光発電パネルなどの製造プロセスで使用される極細線に対する需要の強さは継続し、ステンレス鋼線の販売量や半導体関連業界向け超精密ガスフィルター(NASclean)の受注も底堅く推移するとともに、工場部門での原価低減の取り組みも奏功し利益を押し上げた。
通期は連結売上高で450億円(前期比0.6%増)、営業利益で40億円(同13.1%増)、純利益で28億円(同8.8%増)の従来予想を据え置いた。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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