7&iHDが後場急伸、創業家によるMBOで非公開化検討と伝わる

企業速報01|企業速報 証券市場新聞

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>が後場急伸。この日昼前、ブルームバーグニュースが同社創業家と伊藤忠商事<8001>の出資、銀行融資によるMBOで非公開化を検討していると報じたことが買い手掛かり。買収規模は9兆円が見込まれるとしている。同社をめぐっては、カナダのコンビニエンスストア大手アリマンタシォン・クシュタールが総額7兆円で買収を提案している。会社側は買収に関する法的拘束力のない非公表の提案を受けたとして、独立社外取締役のみで構成される特別委員会がファイナンシャルアドバイザーおよびリーガルアドバイザーを交えて、慎重かつ包括的な検討を行っているとしている。
 東証は報道の真偽などの確認のため、午前11時43分から午後2時28分まで、同社株の売買を一時停止していた。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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