青山商事<8219>が前日のストップ高に続いて値を飛ばした。12日に、配当方針について、これまでの下限60円、配当性向40%から、配当性向70%もしくはDOE3%のいずれか高い方を採用すると発表し、25年3月期の年間配当を61円から127円(前期65円)へ大幅に引き上げている。併せて発行済み株式数の2.98%にあたる150万株、30億円を上限とする自社株取得枠を設定したことで、引き続き買い気が強まった。同時に25年3月期の連結業績について、営業利益を85億円から97億円(前期比24.7%増)へ修正するなど利益予想を引き上げたことも支援材料。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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