ステムセル研究所は2Q引き続き最高業績、新プランで単価上昇でASEAN展開も

 ステムセル研究所(7096)の25年3月期第2四半期累計の単体決算は、売上高13億7300万円(前年同期比13.2%増)、営業利益2億5800万円(同19.9%増)、最終利益2億7100万円(同70.2%増)と引き続き最高業績を更新した。第2四半期末に25円の初配当を実施。
 保管検体数、売上高、各段階利益の全ての項目で過去最高を更新、さい帯は培養上清液を製造する「ファミリー上清」製造サービスにより保管率が50%以上に高まった。さらに、新プランを開始したことで平均単価が上昇、ASEANでの事業展開にも注力している。
 通期予想は売上高30億円(前期比20.9%増)、営業利益6億円(同45.0%増)、最終利益5億円(同60.8%増)と期初予想を据え置いた。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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