大和ハウスは通期2度目の上方修正で物件売却計画上回り収益改善策も

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 大和ハウス工業(1925)の25年3月期第2四半期累計の連結決算は、売上高2兆6526億2300万円(前年同期比4.2%増)、営業利益2346億5500万円(同22.8%増)と増収大幅増益で着地、通期予想について、売上高を5兆3500億円から5兆3700億円(前期比3.2%増)、営業利益を4300億円から4400億円(同0%)に上方修正した。
 物流施設を中心に開発物件売却が計画を上回り、各事業収益改善に向けた取組みも進捗、収益上振れに伴い、期末配当を75円から77円に引き上げ、年間配当を147円(前期143円)とした。今期2度目の上方修正で、退職給付数理差異等償却額を除くと実質2ケタ増益なるが「下期も一段の利益率向上に取り組む」(芳井敬一社長)としている。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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